こんにちは、ブログ担当のキタマチです。
残業などで遅い時間に夕食を取ることもありますね。しかし、太るからと食べなかったり、適当に済ませてしまったりすると、脳にストレスが溜まってしまいます。脳ストレスは味覚障害などをおこして過食になってしまうことも。
そこで夜でも安心して食べれる食事をご紹介します!
①【お店などでの食事】
『卵とじうどん』
冷たい食事は胃を冷やしてしまい、水分代謝が悪くなり「むくみ」をおこしてしまうこともあります。そのため遅い食事は暖かいものがオススメ。そのなかでもカロリーが低めの栄養価の高いものと言えば「卵とじうどん」がオススメです。ビタミンやミネラル、必須アミノ酸がバランスよく含まれた卵のほか、食物繊維や多種の栄養が取れるよう青菜やかまぼこ、ネギなどが入ったものを選びましょう。
『餃子と野菜炒め』
中華は逆に太ってしまうのでは!と思う方もいますが、食材を選べば問題はありません。餃子のニラやニンニクなどに含まれる含硫(がんりゅう)成分は血糖値の急な上昇を抑えてくれ、また豚肉などには糖質の代謝に役立つビタミンB1が豊富に含まれています。ニラやニンニクはその栄養素の吸収を高める働きがあるのでまさにパーフェクトですね^^
『テンジャンチゲ』
「テンジャンチゲ」はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な野菜やキノコ、タンパク質が豊富な豆腐、そしてビタミンB・Dが豊富な魚介類などがふんだんに入った韓国の鍋料理です。カロリーが低いのに満足度の高い、そして体を暖めてくれる料理ですね。よく煮込まれた野菜やキノコと、胃にやさしい豆腐の組み合わせなので遅い時間帯の食事でも安心して召し上がれます。ただし、ご飯は控え、辛い味付けのものも避けるようにしましょう。
②【オフィスでの食事】
『野菜多めのライ麦ピザパン』
「ライ麦パン」は亜鉛、マグネシウム、ビタミンB1、タンパク質などの豊富な栄養素を含んでいるのでオススメです。組み合わせは「ライ麦入りのパン」に「野菜」と「チーズ」。挟まれている状態でも構いません。野菜の食物繊維とチーズが炭水化物による血糖値の上昇を抑えてくれます。面倒でなければオフィスでお手軽ピザパンを作ってみてはいかがでしょうか。「ライ麦入りのパン」に「ケチャップ」とコンビニなどで売っている「コールスロー」を挟み、「スライスチーズ」をトッピング。あとはレンジでチーズが蕩ける程度にチンするだけ。おいしいですよ^^
『味噌汁とおにぎり一つ』
ありきたりですが、実は理に適っています。味噌の大豆効果や野菜による食物繊維効果に加えて、温かい味噌汁は身体を暖めてくれます。また、汁物と主食を交互に食べることは、手で持ち替えている分咀嚼を促してくれます。おにぎりは「海苔と具材が鮭やたらこ、いくら」がおすすめです。
ダイエット中などでも食べられる食事。ポイントは「温かいもの」と「栄養バランスの良いもの」です^^
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