こんにちは、ブログ担当のキタマチです。
食べる量は少ないのに太ってしまう方、いませんか?もしかしたら胃が冷え切っているのかもしれません。痩せやすい身体になるには、胃を暖め、消化を促すことが大切。そこで今回は胃を暖める方法をご紹介します。
①発酵食品
便秘気味だからとヨーグルトを食べよう。という方が多いと思います。確かにヨーグルトに含まれる「ビフィズス菌」は腸内環境を良くしてくれます。しかし、ヨーグルトは陰性の食品なので胃が冷えてしまいがちです。それに元々は海外の食品なので日本人に100%合うとは言い切れません。そこでオススメなのが日本の発酵食品、味噌、糠漬け、納豆です。これらの食品には「乳酸菌」が豊富なので、腸内の善玉菌を増やすことが出来ますよ。また「ビタミンB群」が代謝をよくし、臓器を暖めてくれます。
②「はちみつ、黒砂糖、きび砂糖」
私たちに馴染み深い白砂糖。実は胃にはあまり優しくありません。それは栄養がほとんど入っておらず、臓器を冷やすと言われているからです。そこでオススメなのが「はちみつ、黒砂糖、きび砂糖」です。これらはビタミン、ミネラルが豊富で、胃をぽかぽかにしてくれます。料理にも使えるのが良いですね^^
③「腹巻き」
おじさんがするものという印象がありますが、最近はかわいいデザインの腹巻きも売ってますよ^^お腹、背中、腰が覆われることで自律神経中枢を温められます。もちろん子宮も温まるので、「生理痛」にも効果的ですよ^^
④「白湯」を飲んでから就寝
基本的に寝る前は脳を刺激するものは食べないのがルール。コーヒーはカフェインが、アイスクリームなどは糖分が入っており、どちらも脳を刺激してしまい、寝付くことが出来なくなったりしますよ。特にアイスなどは胃を冷やしてしまう元!オススメは「白湯」。味はありませんが、その分余計なものがはいっていないので胃を温めてくれますよ^^
いかがでしょうか。胃を暖めることは身体を暖めることにも繋がるので、冷え症の改善にも役立ちますよ^^
ゆるりは、リラクゼーションスタッフ、もみほぐしスタッフを募集しております。
エントリーはこちらまで!↓
TEL : 072-430-5015 HP : http://hcc-yururi.com/recruit
全身ほぐし整処ゆるり 垂水店
