納豆 パート2

こんにちは、ブログ担当のキタマチです。

 

昨日は納豆の効果をご紹介しましたが、何事も取りすぎはダメという事で、副作用があるのかどうかも調べてみました^^

 

まず、納豆は食べ過ぎると太るのかどうか。

納豆は大体100gあたり200kcal。意外と高いと思います。ご飯は100gあたり約170kcal程度なんでご飯よりも高いんですね。しかし、1回に食べる納豆の量は1パック50gくらいですので、カロリーにして100kcal。だいたい25分歩くくらいで消費してしまえるカロリーですね。納豆でもなんでも大量に食べるなら太りますが、1~2パックなら影響はほとんどないと言ってもいいでしょう。むしろメリットの方が大きいですね^^

 

お次、納豆を食べすぎると痛風になる。

これは、納豆に含まれるプリン体が多いことが原因だともいます。納豆には、100gあたり115mgのプリン体含まれていると言われます。ちなみに牛肉が100gあたり70mgということを踏まえれば、結構な量含まれていますね。ただし、1回に食べる納豆の量は1パック50gくらいですのでプリン体は約57mgです。痛風患者の方のプリン体摂取制限は1日400mgとされていますので、一日1~2パックであれば問題ないと考えられます。また、最近の研究結果では植物性タンパク質は痛風のリスクが少ないという結果も出ておりますので、痛風になりやすいとも考えづらいですね。

 

納豆を食べ過ぎると嘔吐する。

これは、納豆に含まれるセレンという成分のことを言っているのだと思います。セレンは抗癌作用や細胞の老化を防ぐ効果があると言われている成分ですが、過剰摂取した場合、中毒で嘔吐や肝機能不全を起こすこともあります。しかし、1~2パック程度ならば全く問題ないとのこと。

 

まとめ

どんな食品にでもいえることですが、偏って1つの食材を食べ過ぎると必ず弊害が出るものです。納豆1パック~2パック程度では問題なくむしろメリットの方が多い!副作用に関してはあまり考えなくても良さそうです。

また、納豆のネバネバ「ナットウキナーゼ」は熱に弱い性質があります。加熱するとその効果は半減してしまうのだとか。できるだけ加熱せずそのまま食べるほうが良いですね^^

 

 

 

 

 

 

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