どれだけ寝ていても眠い!その特徴と対策!

こんにちは、ブログ担当のキタマチです。

 

どれだけ寝ても眠い・・・。そんな方の特徴と対策まとめてみました!当てはまる人は注意!

 

①寝る直前にテレビを見たり、PCや携帯をいじっている

寝不足感は、就寝前のネット利用時間に比例するそうです。夜9時を過ぎて、パソコンやテレビ、携帯などの強い光を浴びるのは良い睡眠の妨げになるのだとか。対策は、就寝前にはこれらのことを避けて、眠れない時には、とにかく静かに横たわっている。または、読書をするのが良いそうです。

 

②「あと5分、10分・・・」と二度寝する

「あと5分……」を繰り返すのは、浅い眠り(レム睡眠)を続けてしまう原因になる。これによって、体内時計が乱れ、疲れも癒されない状態になってしまいます。また、二度寝からスッキリ起きることはなく、ぼーっとした状態を一日引きずってしまうことにも・・・。「起きる!」など、思い切ってベッドから出る時の自分なりの掛け声を決め、二度寝防止の習慣を作りましょう!

 

③夕食のとり方が悪い(食事の時間が遅い、食べすぎ等)

寝る直前に食事をとると、睡眠中、消化器官が消化のための活動を続けることになる。このため、睡眠中に内臓などが十分に休むことができず、睡眠の質が下がります。食事が遅くなるのであれば、できるだけ夕食の量を抑え、胃袋の中に食べ物が残りすぎないようにしておくのがポイント。夕食は就寝の3時間前までに済ませ、できれば就寝前の2時間は飲食を一切しないことが安眠・熟睡への近道です。

 

④運動不足で全身の筋肉が固くなりがち

体を動かさないと脳だけが疲れた状態となり、体と脳のバランスが悪くなり、寝ても疲れがとれず慢性の睡眠不足になることがあります。夕食前に軽く汗ばむ程度の有酸素運動を行いましょう。ポイントは寝る2時間前の運動です。

 

⑤「とにかくやらなきゃ!」という頑張り屋・向上心が強い

息抜きや気分転換が苦手なぶん、ストレスをためやすい傾向があり、かくれ不眠になりやすいそうです。毎日せかせかと時間に追われたり、切迫した状態が続いたりすることは、ストレスを感じる大きな原因。ストレスがかかると睡眠を抑制する働きがある「ACTH」というホルモンが分泌され、緊張状態が続いて、疲れがとれにくいのだとか。心にゆとりを持って生活する。また、趣味など、自分独自のストレス発散法を見つけましょう!

 

⑥寝ても寝ても眠いからと睡眠時間をとりすぎている

寝すぎてしんどいという経験はありませんか?寝すぎは体を甘やかして、逆に疲れることとなる。人間は楽な方楽な方へ行きがちです。過眠になると、睡眠は浅くなり、睡眠が浅くなると覚醒時も意識レベルが低くなり、起きている時も十分に覚醒せず、いつも眠気くてたまらない状態になってしまいます。6時間の睡眠時間を目安に起床することを身に付けましょう!

 

いかがでしょうか。眠りが浅い、寝ても疲れが取れない等の方、一度お試しあれ!

 

 

 

ゆるりは、リラクゼーションスタッフ、もみほぐしスタッフを募集しております。

エントリーはこちらまで!↓

TEL : 072-430-5015    HP : http://hcc-yururi.com/recruit

全身ほぐし整処ゆるり 垂水店