こんにちは、ブログ担当のキタマチです。
深夜勤務のお仕事の方、いつもお疲れ様です。夜勤は常昼勤務と違って、生活のリズムや食事など健康面で心配になるところが多いですね。日勤の方と比較すると、夜勤の方は睡眠障害を訴えるケースが5倍以上、睡眠時間も半分近くになっているのだとか。では、どのようにして健康管理をしていけばよいのでしょうか。
徹夜明けの人は、血液中の「ビタミンB1」の濃度が低下します。そして、疲労感や食欲不振、動悸などの症状が発生します。徹夜や夜勤によるストレスが蓄積すると、大量の「副腎皮質ホルモン」が分泌されます。それにより、その生成に必要な「ビタミンC」も消費されます。なので徹夜や夜勤労働をする人は、エネルギーとなる「炭水化物」や「脂肪」の代謝を高める「ビタミンB群」、またストレスを解消する「ビタミンC」の積極的な摂取を心がけてください。
また昼間に睡眠をとる場合は、アイマスクなどでできるだけ光を遮断することをお勧めします。夜勤シフト時には、昼間は厚いカーテンなどでなるべく光を浴びないようにし、夜に明るい光を浴びるようにすると、眠気はある程度はコントロールできます。夜勤中の職場は十分に明るくしておき、仕事が終わったらサングラスなどで強い光を避けながら、家に帰りましょう。睡眠時間はだいたい4時間程度を毎日決まった時間に確保して、後は眠くなった時に昼寝という形で3,4時間の睡眠をとるほうが負担になりません。午後2時から4時の時間帯が、夜勤に備えて仮眠をとるのに適した時間帯ですね。
夜勤前には自宅で仮眠をとり、休日の午前中は屋外で太陽の光を浴びるように。帰宅後のポイントとしては、就寝の1時間前にお風呂に浸かることです。体温が下がってくると自然と眠りにおちやすくなります。また、夜勤モードに生活リズムを変えるには
昼間に食事を避けて、夕方とか夜に食事をするようにしましょう。
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