むくみ改善!足を上げて寝ることの効果

こんにちは、ブログ担当のキタマチです。

 

一日中歩きまわったり、立ち仕事を頑張った日、高いヒールの靴を履いた日なんかは、夕方になるにつれて足がパンパンになってしまうなんてことありませんか?むくみをそのままにしておくと、血液の循環が悪くなり、もともとは細いのに太い足になってしまいます。自分でマッサージするのもよい方法ですが、毎日は難しいかも・・・。

 

そこで毎日できる簡単なむくみ対策、足を上げて寝るをオススメします。

 

やり方は非常にカンタン。足元に、クッションなどを置いて、足を高くして寝てみましょう。翌朝には、むくみがずいぶんと楽になっていると思います。足を高くすることで重力を利用して、できるだけ下半身の血液が心臓まで届きやすい環境にすればOK!寝相が悪くて、クッションの上に足を置いたまま寝るのは無理・・・という方は、ドーナツクッションを利用しましょう。穴に足を通して寝れば、少しですが、足を高く保つことができます。

 

またむくみがあると、夜中にトイレに行きたくて起きることがあります。そんな時には、寝る前に、20~30分くらい足を上げておくと、足に溜まった水分が身体にめぐるので、夜中にトイレで起きることが少なくなります。

 

足の下に敷くクッションの高さは理想としては10~15センチ程度、枕や座布団の上に足を置く程度で十分です。あくまで自然な姿勢で就寝することが大前提となります。これ以上の高さになると、足の付け根の静動脈が圧迫されてしまって逆効果になってしまいますので注意です!

 

また、高血圧の人がすると頭痛を起こすことがあります。ですから高さ20cm以上で、貴方が高血圧なら注意。低くして下さい。

 

 

 

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