機能性野菜って?

こんにちは、ブログ担当のキタマチです。

 

 

みなさん、「機能性野菜」というのはご存じですか?

機能性野菜とは、ビタミンや植物由来の有用成分(ファイトケミカル)などのうち、本来野菜にごく微量にしか含まれない、もしくはまったく含まれない成分を、技術を用いて高い含有量にした野菜のこと。生活習慣病を防ぐ抗酸化作用が期待できるニンジンやピーマンなど、幅広い品種の種を大手種苗メーカーが開発しています。野菜の栄養をたっぷりと摂ることで、便秘の解消や血液サラサラ効果、体内の巡りがスムーズになる効果が期待できるので、健康維持はもちろん、メタボ対策にも効果絶大です。

 

具体的なもといえば、カゴメが2007年に発売した「高リコピントマト」も機能性野菜。

抗酸化作用があり、活性酸素を消去する効果があるというカロテノイドを、通常の1・5倍含んでいます。栽培法は、大型菜園で養分を含んだ水で育てる養液栽培。トマトの状態に合わせて必要な栄養分を調整しコンピューターで管理しています。しかし、それでも最後は、人間。天気や需要があってもそれに合わせて収穫時期を調整できるとはかぎらないので、人手と手間がかけられています。

 

そんな機能性野菜をまとめてみました!

 

カゴメの高リコピントマト「こくみ」

リコピンと旨み成分であるグルタミン酸を豊富に含むことが特徴です。

 

高シス・リコピントマト「桃太郎ゴールド」

珍しい黄色いトマトです。ピンク系トマトに含まれるリコピンより、体内に吸収されやすいとされているシス型リコピンを多く含んでいます。糖度は「桃太郎8」より低いが酸味とのバランスがよく独自の味が楽しめるそう。

 

サカタのタネの高β-カロチンニンジン「ベータリッチ」

ビタミンAやベーターカロチンたっぷりの栄養成分が高い人参で、通常の人参よりもベーターカロテンが2割程多く含むといわれる機能性人参です。色は濃鮮紅色で甘味が強く、くさみの少ないおいしい人参です。

 

タキイ種苗の高ケルセチンタマネギ「Dr.ケルシー」

機能成分ケルセチンの含有量が従来品に比べ約1.7倍と高く優れた特性を持っています。
このケルセチンはヨーロッパでかなりの研究が進められており、体にとって様々な効果をもたらす事が実証されている健康増進野菜なんです。

 

村上農園「ブロッコリースーパースプラウト」

これは、CMでもよく見ましたね。がん予防研究の中で開発した機能性野菜。それぞれ、有用成分スルフォラファンを成熟ブロッコリーの7倍、20倍以上含んでいます。

 

機能性野菜はほかにもたくさんありますので、探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

ゆるりは、リラクゼーションスタッフ、もみほぐしスタッフを募集しております。

エントリーはこちらまで!↓

TEL : 072-430-5015    HP : http://hcc-yururi.com/recruit

全身ほぐし整処ゆるり 垂水店