「走る」よりも「歩く」方が痩せる!?

こんにちは、ブログ担当のキタマチです。

 

ダイエットの為に走る人も多いですね。でも、途中で挫折する方もいるのではないでしょうか。今回は「走る」よりも「歩く」方が痩せやすい理由6つをご紹介!

 

①実は「脂肪」は歩く方が燃焼されさすい。

運動強度を上げるには「ジョギング」が最適なんですが、実は脂肪燃焼には目的とするのであればスローな運動を時間をかけて行うのが効果的といわれてます。走る時にはエネルギーとして糖分を消費しますが、歩く時には脂肪を消費するのです。

 

②足への負担も少ない

走ると両足が地面から離れるから、着地のときひざに負担がかかります。足首や膝にかかる負担を考えるとジョギングは着地のさいに、体重の数倍の重量が関節にかかってしまうんです。

 

③気軽にできる

時間が出来たら少しでも散歩に行く、必ず階段を使う、可能な限り徒歩で移動するなど、普段から意識しなくてもできそうですね。無理をせず続けることも可能です。歩くだけですから何か購入して準備する必要もなく、手軽に始めることのできるダイエット法なのです。

 

④長続きする

心理的にも「きつい」と感じる運動は、ストレスになって続けられません。辛くて3日坊主で終っては何にも意味がありません。それくらいなら、ゆるゆると歩く事を1ヶ月とか続けるほうがよっぽどマシです。辛いハードなトレーニングを続けるのはなかなか難しく、途中で挫折してしまう人が多いです。

 

⑤足のむくみ解消

歩くことでふくらはぎの筋肉が収縮し、そのポンプ作用によって血流がスムーズになるわけです。

 

⑥ハードな運動はリバウンドしやすい

ジョギングなどの有酸素運動をしているつもりでも、今まで運動をサボってきた人が必死になってハードな運動をすると、どうしても呼吸が乱れ、無酸素運動になってしまうのです。むしろ、ダイエット初期にハードな運動を一生懸命してしまうと、固太りの原因となり、余計やせにくい身体になってしまいます。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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