なんだかやる気がおきない・・・そんなときは“酸っぱいもの”を!!

こんにちは、ブログ担当のキタマチです。

 

 

疲れているせいなのか、なんとなくやる気がおきないとき、何故だか酸っぱいものが欲しくなる人はいませんか?実はこれには理由があります。

 

特に女性などは、生理の前になると無性に酸っぱいものが食べたくなる、という人も多くいらっしゃいます。体が酸っぱいものを要求をしているのは、体内の老廃物や疲労物質を出したいというサインなんです。

 

疲労物質とは運動をしたときに、筋肉中に作り出される物質のこと。アンモニア、焦性ブドウ糖などさまざまな種類があるが、とくに多いのが乳酸。いわばエネルギー産生時に完全燃焼できずに残った、燃えかすのようなもの。

 

酸味の成分であるクエン酸や酢酸には、乳酸を水と炭酸ガスに分解して体外に追い出すはたらきがあり、新しい乳酸が作られるのを防ぐため、疲れを癒してくれるそうです。

 

疲れの元を回収し、外に出して疲れを取る仕組みを「クエン酸回路」といいます。「クエン酸回路」が回らないと、乳酸がたまりどんどん疲れが抜けなくなってしまうのです。

 

「クエン酸」は、梅干やお酢、レモンなどの柑橘類、りんごなどの果物に多く含まれています。身体の中でエネルギーを作るために欠かせない独自の回路をもっています。血液をさらさらにしたり、神経や筋肉の疲労を回復し、内蔵の活発な動きを助けます。

 

毎朝の朝食に梅干しを食べたり、リンゴ酢などを飲むなど、その日に必要なクエン酸を摂取し、クエン酸回路をぐるぐる回してあげるようにしましょう。クエン酸は体内で1時間ほどで消費されてしまうので、食事の際にフルーツを添えて、こまめに補給するのもおすすめです。

 

酸っぱいものがニガテな人は、フルーツに蜂蜜をかけるものよいでしょう。また朝から何も口に入れたくないときには、フルーツビネガーを炭酸で割ったものを飲むのもおすすめ。いちご、パイナップル、キウイなどの果物を摂るのも良い方法です。コップ1杯の水にレモン半分をカットして入れるだけでも大丈夫です。レモンは免疫力も高めてくれます。

 

 

 

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