これって太る?体重に関する疑問いろいろ

こんにちは、ブログ担当の北町です。

 

今回は、日常で言われている行いの中で「これをやったら太る!」と言われているものが本当に太る行いなのか、調べてみました^^

 

その①「寝る前に食べたら太る!」

よく聞きますよね。睡眠を取る直前に食べたものは脂肪になりやすい、というところからきていると思います。しかし、必ずしもすべてが脂肪になるわけではありません。あくまで大事なのは1日の摂取カロリーと消費カロリーとの差。しかし、寝る前にたくさん食べてしまうと消化不良を起こして内臓に負担がかかってしまう可能性があるので注意ですね。

 

その②「ビールを飲んだらお腹が出る」

いわゆるビール腹。アルコールは1gあたり7kcalなので、炭水化物やたんぱく質(共に1gあたり4kcal)よりずっと高カロリーです。そして、ビールには塩分がほとんど含まれず、水分やカリウムが多くて尿として排出するため、身体がナトリウム不足になる。その結果、塩味のきいた食べ物が恋しくなる。ビールはソーセージなどの脂肪の多い肉料理、揚げ物といった脂っ気のある高カロリー食との相性が良いため、ついつい食べ過ぎてしまうそう。どうやらお腹が出るのは本当のよう。ただ、食べ合わせのカロリー次第では予防できそうですね。

 

その③「炭水化物は太る」

結論から言うと、炭水化物単体では太りません。炭水化物はグリコーゲンとして体の細胞内にとりこまれます。そのとき、グリコーゲン1グラムに対して、3グラムの水が取り込まれています。つまり、体重が増えたのは実は脂肪が増えたのではなくて、身体の隅々に水が行き渡った状態なのです。そして、炭水化物が悪いのではなく、それに添えられるものが高カロリーなことが多いのです。例えばパンにバターやジャム、パスタのソース等。逆に炭水化物を抜くことによって、お腹がすき、お菓子や間食の量が増えることもあります。なので、炭水化物が太るというのは嘘。

 

その④「朝ごはんを食べれば太らない?」

現代人は朝ごはんを食べる人が少なくなってきていますね。体重の上下は一日に取る摂取カロリー次第です。朝食を摂らなくても、他の2食を以前よりもたくさん食べ、かつ間食や夜食を摂れば当然太ります。朝ごはんを抜いてる人で太っていないのは、一日のカロリーがオーバーしていないからです。朝ごはんを食べると、一日の最初のエネルギーが入る訳ですから、身体の熱量や代謝が上がります。代謝が上がると、体内の脂肪を燃焼するわけですから、体重が落ちやすくなります。なので、正確には朝ごはんを食べれば太りにくい、ということでしょうか。

 

 

 

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