こんにちは、ブログ担当の北町です。
皆さんは「三角食べ」や「ばっかり食べ」などをきいたことがあるでしょうか。
「三角食べ」とは、日本人特有の食べ方で汁物、野菜、メイン、ご飯などをちょこっとずつ食べていくことです。和食を美味しく味わうための食べ方なのだそうです。
途中でお腹一杯になって残してしまった時でも、栄養面では偏りがなく、おかずと一緒に食べるごはんの量を減らせば、味は濃くなるし、逆にごはんの量を増やせば味を薄くなることで自然と味の調節ができるようになるのだとか。日本人の繊細な味覚感覚はここからきているのかもしれませんね。
「ばっかり食べ」または「片付け食い」ともいわれますが、これは世界中で一般的な食べ方です。フランスのコース料理なども前菜から一品づつ出てきますよね。逆に日本ではマナー違反と言われてる食べ方ですが、料亭などではお客様に合わせて一品づつでてくるのが基本でもあります。
好きなものから食べることが多く、栄養が偏ってしまったり、味の濃いものばかりで味覚が鈍ってしまうとも言われています。
しかし、両者とも賛否両論。おまけに、「片付け食い」の方がダイエット効果が期待できるそうです。
「片付け食い」のダイエット効果を高めるには、とにかく食べる順番がポイント。
お腹が空いていても、まずは「キノコや野菜から」食べていってください。食物繊維が多い野菜料理をお腹に入れておくと、その後の炭水化物や脂肪をゆっくりと消化、吸収することができます。その結果、血糖値が急激に上がることを抑えてくれます。どうしても野菜が取れない場合は、野菜ジュースでも可能です。
次は「タンパク質」 極端にタンパク質の摂取量を減らしてしまうと、筋肉量が減って基礎代謝が落ち、かえって太りやすい体になってしまいます。タンパク質は消化吸収が遅い分、満腹感が長く続く続くので炭水化物をドカっと取らなくてもお腹の持ちはよくなります。肉よりは魚がおすすめ。豆腐や大豆製品もGOOD。
最後に「炭水化物」 「野菜」「肉や魚」の順に食べているので、もうご飯はそんなには食べられなくなっているはずです。炭水化物を自然に抑えられるのも嬉しいですね。注意するのが、野菜であるとうもろこし(コーン)、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃは炭水化物が多く含まれているので、コーンサラダ・ポテトサラダ・かぼちゃの煮物は後に持ってきましょう。お腹がいっぱいになったらそこでストップ。無理に食べなくても大丈夫です。
この食べ方を続けていくと実際に体重が減っていきます。が、ある時期になると体重の減りが滞ります。それは「体脂肪が25%以下になった」時。ある程度体重が落ちてくると身体が脂肪を分解するためのホルモンを出さなくなるので体重が落ちなくなるそうです。そういう時期にはあえて「ドカ食い」結構です!カロリーの高めなカレーやピザなどを食べてみましょう。一時的に体重が増えるかもしれませんが、そこから徐々に体重が減っていくのだとか。
ドカ食い日は2~3週間に1回だけ。そして、体脂肪率25%以下の人にしか効果が無いのでご注意!あと、全ての食べ物はよく噛んで食べることです。
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