こんにちは、ブログ担当の北町です。
頑張ってる女性には申し訳ないのですが、残業が増えると体重も増えてしまうのが判明されてしまったようです><
平均的に30時間~40時間の“プチ残業”の方が体重増加が著しいのだとか。残業が多くなると、夕食が遅くなったり、ついついお菓子や外食が体重増加に響くようです。
じゃあ夜にお腹が空いても食べるな!ってこと!?・・・・というわけじゃありません。じつは、食べ方を改善すると増加を抑える事が可能なんです。
そもそも脂肪とは夜寝ている間に作られます。なので寝る前に食べた物がそのまま脂肪に変わってしまうこと。理想としては、“早い時間に食事を済ませ、帰宅後は何も食べない”なのですが、仕事後の晩酌を楽しみにしてる方にはつらいですね。では、食事パターンを【朝食・ランチをガッツリ、夜は少な目】に変えてみて下さい。
朝・昼はたくさん食べ、夜は野菜スープでも一日の食べる量は変わらないので、お腹が空きすぎることはありません。そして、朝は新陳代謝が最も活発なので、朝多めに食べても脂肪として残りにくいのです。
適度な油ものも腹持ちが良いので、もし食べるのであれば夜ではなく昼に食べることをお勧めします。
また、仕事のストレス発散のために飲みに行く回数が増えても、朝昼をがっつり食べておけば、飲みながら食べ過ぎてしまうことも防げます。
PCを見ながら、スマホを見ながらの「ながら食べ」もオススメしません。ほかのことをしながら食事をしているわけですから、満腹中枢におなかいっぱいのサインが出ても、それに気が付かず、無意識のうちに食べすぎてしまうようです。また、食べっぱなしでいると、血糖値のバランスが崩れて常にインスリンというホルモンが分泌される状態になり、他の代謝にも影響が出て、血糖値や脂質の上昇につながります。
残業で夕食が遅くなる時、すきっ腹状態が続いてしまうと身体が飢餓状態であり、夕食の食べる量が無意識に多くなってしまう事があります。午後10時前後に食事をするなら、一般的な夕食時間である午後7時頃に、おにぎり1個くらいを食べておきましょう。
遅い夕食もできれば野菜を多めの方が良いですね。遅い時間に食べる炭水化物は脂肪として溜めこまれやすくなります。夜遅くなり、本格的に食事をする場合は、コンニャクやキノコ、海藻、野菜など、カロリーを気にしなくていい食材を摂るよう心がけてみて下さい。炭水化物が食べたいなら、うどんや雑炊など、消化しやすい料理を選びましょう。コンビニで買う場合はハンバーグや揚げ物中心のお弁当よりも、白身の焼き魚や煮物が中心の和食や、蕎麦がおすすめです。
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