こんにちは、ブログ担当の北町です。
やすらかにぐっすりと眠れたり、目覚めがすっきりとできたり。毎日このような良質な睡眠が送れたら幸せですね。睡眠時間を多くとっても、良質の睡眠をとっていないと、昼間起きていても眠くてしょうがない、日常生活に支障が出てしまいます。
今回は、快適な安眠の為の6つの方法をご紹介!
まず、なかなか眠れないからとお酒で眠ろうとするのは絶対にNG アルコールを飲んで眠くなるというのは、麻酔と同じ。 脳の『眠りをコントロールしている部分』と『目覚めをコントロールしている部分』の働きを麻痺させているので、眠れるだけなのです。続けているとだんだんと飲む量も増えていって逆効果も^^;
枕の高さも重要です。寝覚めた時、首や肩に痛みや違和感を感じたり頭痛がする場合は、まくらの高さが自分に合っていない可能性があります。肩の周辺に布団との間の空間ができてしまいスースーして寒い場合も、高さが合っていないかもしれません。仰向けに寝て、額と鼻の先端を結んだ線が床に対して5度のとき、首のカーブは立っている状態と同じになります。ですから、この寝姿を保てる枕が良い枕ということになります。
寝る前にスマホやPCを見る事もNGといわれていますが、ブルーライトのような明るい光を発する機器は人間の脳と睡眠パターンを混乱させると警告しています。脳が「まだ昼である」と勘違いさせ、眠りの訪れを遠ざけ、不眠症のリスクを高めるのだとか。また海外では逆の発想で、夜間のブルーライトが生活リズムを乱すことから、逆に大学の教室で昼間にブルーライトを強くするという取り組みが行われたりしているそうですよ。
寝る一時間前の半身浴も睡眠には効果的です。特にひどい不眠症に悩んでいる方は、半身浴をする際に、入浴剤を使用する、もしくはアロマの香りにこだわるなどの方法で、安眠効果が期待できますよ。
夕食は消化に良いものを!最低でも寝る二時間前には食事を終わらせましょう。量も腹八分目で!寝る前には、気分の鎮静効果があると言われるカモミールティーなどをホットで飲むと、リラックス効果が期待できますよ^^
どれかひとつ試してはいかがでしょうか?
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