こんにちは、ブログ担当の北町です。
立ったとき、膝がくっつかず両ひざの間が空いている状態。両ひざが外側に変形していて、Oの形に見える事をO脚といいます。
女性に多く見られ、ミニスカートやパンツスタイルだと少々見栄えに難が・・・
O脚であることの弊害として、背が縮むこと。真っ直ぐであるべきものが曲がっているということは、その分だけ縮んでいるということ。骨格や筋肉が固まってゆがんでいくと冷え症が悪化したり、生理痛や生理不順に影響を及ぼすのだとか。また、年齢が上がっていくにつれ、膝や腰に負担がかかってくるので、将来杖が必要になる場合もあります。
では、どんな姿勢がO脚をまねくのでしょうか。
脚を開いて足首を交差させる座り方、電車のなかで男性に多く見受けられます。あるいは膝をくっつけて足先を開いたり椅子に絡ませたりするような座り方。オフィスなど、デスクワークの方にこの座り方が多いのではないのでしょうか。
女性によくみられる内モモと膝をくっ付けて、スネと足を開く「内また座り」。O脚や膝痛を誘発しやすい座り方といえます。これは椅子でも床でも同じです。足を膝下だけクロスするのもよくはありません。
片側に両脚を流して座る横座りや、両脚の間におしりを落として座るぺちゃんこ座り。この座り方は骨盤や膝のゆがみを誘発します。
無意識のうちにこれらの座り方になっている方、O脚になりにくい座り方もありますよ。
カカトを付けて脚を閉じて座る。面接を受けるときなどはこの座り方ですね。これだけでも主に内モモの筋肉を働かせて鍛えることができます。また、太もものトレーニング効果もありますので足のたるみも引き締まり、足を細くすることも可能です。
膝をくっつけて座ってられない人は、紙やクッションなどを膝に挟んで座ってみてください。すると挟んでいるものが落ちない様に膝に意識が行くので、自然とくっつけている時間が長くなります。
正しい椅子の座り方は、背骨と大腿部間の角度、大腿部とふくらはぎ間の角度がそれぞれ90°になっている状態です。
床に座るときには足をまっすぐ前に伸ばす。手を後方に置いて上半身を支える。腰が丸くなってしまう場合は、背もたれのある座椅子を直角の角度にして座るのが良い方法です。
ちなみに、正しい姿勢で座ると背筋を伸ばす状態となります。これは背筋を伸ばす方が重心が支えられるからです。そもそも背中が曲がっている状態だと重心が後ろになってしまい、足を前に出している状態では体が支えられなくなります。なので、最初にあげられた座り方になってしまうということです。
背筋をピンと伸ばした姿勢は、見栄えが良いですね^^
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