冷え症改善!

こんにちは、ブログ担当の北町です。

 

あったかくなったと思えば急に寒くなったり、春はまだまだです。

こんな寒い時の私のマイブームは、温か~い湯船に浸かることです!

冷え性の私にはピッタリ・・・

と思っているそこのあなた!!

 

実は、お風呂で冷えは取れないかもしれないみたいです(+_+)

 

冷え症の人ほど、お風呂が好きで、お風呂ばかり入っていて、

体温の高い元気な子供は海やプールが好きです。

汗が出るのは、体温が上がりすぎないように”熱を放出する”ためなのです。

汗をかくと体内の毒素が出て体に良い、という一面もありますが、冷え症の人には逆効果なのです。

体を動かさないから、体が冷えるわけです。

その冷えを取ろうと半身浴や長風呂で温まろうとする。

すると汗をかき、熱を放出して、体温を下げてしまうのです。

そして、お風呂に入ると皮膚も荒れます。お湯でふやけたところに、

石けんやシャンプーなどといった界面活性剤を付けてこすると、

皮膚を守っている皮膚膜が剥がれ落ちます。

皮膚を守るバリアが薄くなる為、肌がカサカサになり、

ますます冷えやすくなります。

 

野外で労働されている方は、汚れがつくから毎日お風呂に入ったほうがいいと思いますが、室内でデスクワークしている方は汚れません。だから毎日風呂に入ることはないのです。

冷えで悩んでいる方は、お風呂の回数を減らしましょう。

体を洗うのは、石けんではなく塩水がおすすめです。

洗面器に”キパワーソルト”などの自然塩を海水くらいの濃度に溶かして、体に塗って、お湯で流すだけです。

石けんでは皮膚の表面の汚れしか取れませんが、 塩水は、皮膚の中をきれいにできます。 塩水につけると、毛穴に詰まっている悪い脂がでてきます。

この毛穴の汚れを取ると、皮脂の分泌が良くなって皮脂膜も厚くなります。 本当はお風呂に入るより海に入ったほうがいいんです。

では、お風呂に入らずに温めるにはどうしたらいいか?

運動すればいいんです。

 

でも、運動したくないときは?

 

汗をかかない程度に、遠赤外線の暖房器などでぬくぬくと温めるのがいいです。

猫が日向ぼっこをしているような状態が理想的です。

 

冷えの原因は糖質過剰

冷えというのは、自律神経と大きく関係しています。

なぜなら寒くても、体温を上げることができないわけですから、

その調整をしている自律神経がおかしいということです。

自律神経がおかしくなる原因の1つは、砂糖(糖質)です。

糖質に偏った食事をしていると、血糖値が急に上がって急に下がるということを繰り返し、自律神経がおかしくなるわけです。

また、糖質ばかりだと、代謝も下がってきます。

熱を生み出すのは基礎代謝です。

基礎代謝を上げるには、筋肉を増やすことです。だからといって腕立て伏せをしても、大して筋肉は増えません。

鍛えるのは足がいいです。足腰の筋肉は大きいので、 足腰を鍛えたほうが筋肉量が増えます。

特に四股がおすすめです。

食事は糖質を減らして、たんぱく質を多く摂るようにすると、

温かい体になります。

糖質や脂肪は4~5%が熱に変化しますが、たんぱく質は20%が熱に変わります。

たんぱく質の多い食事に変えて、足腰の筋肉を鍛えて増やすと、 冷えにくい、代謝のいい体になっていきます。

冷え=温めるにも、色々な方法があるんですね(^^)/

 

 

 

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