朝食を抜くとやっぱり太る!

こんにちは、ブログ担当の北町です。

 

最近子供でも朝食を食べない人が多くなってきています。時間が無かったり、食欲がなかったり、ダイエットのために食べないという意見もあります。そもそも朝食を抜くとどうなるのでしょう。

 

日中、仕事や学校に行っている人が朝食を抜くと、お昼ご飯を食べるまで血糖値が低い状態が続いてしまいます。この時体内では、軽い飢餓状態になっており、代謝機能(摂取した糖質や脂質を燃焼させる機能)が低下しています。代謝機能が低下すると、摂取したエネルギー栄養素が燃焼されず、生き残るための予備のエネルギーとして体の中に蓄えられていきます。これにより、脂肪を燃やすためのエネルギーが不足してしまいうまく脂肪を燃焼させることができなくなります。

つまり脂肪が付きやすくなるということ。

朝食を抜いた方がやせるという意見もありますが、どんなに食欲がなくても朝食を食べることをお勧めします。その理由は、朝食を抜く人ほど減量に失敗する人が多いのです。なぜなら、朝食を抜くことによって、昼食、夕食の食べる量が自然と増えてしまうから。体が飢餓状態である為、必要以上の量を取ってしまう場合があります。

また、肌への影響もあり、年齢よりはやく肌が老化してしまうのだとか。

朝食の役割は体温や代謝、体のうるおいを保つための水分をお補うことです。朝は出来るだけ食事をとる事をお勧めします。

ちなみに、朝・昼・晩の食事量比率は3:3:4が一番望ましいとされています。できるだけご飯や卵、乳製品、肉などバランスが取れるものが良いですが、どうしても時間が無いという方は、おにぎりやパン、果実などすぐに食べれるものを用意し、徐々に増やしていきましょう。

ちなみに私は、朝どうしても食欲がわかない時ははちみつを入れた牛乳をコップ2杯分飲むようにしています。ホットにすると気分がほぐれて、一日ガンバロー!という気持ちになります^^

 

 

 

 

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