Hongover!!!(二日酔い)

こんにちは、ブログ担当の北町です。映画の「Hongover」見ました~、面白かったです~!

それはさておき、今日は飲み会のちに襲ってくるであろう二日酔い防止策を紹介します!

飲んだ後、就寝前にすべきこと

寝る前はいい気分だったのに、目覚めてみると激しい頭痛と吐き気。
二日酔いです。こんな事態を避けるため、できることはしておきましょう。

既に悪酔いしている場合

頭痛や吐き気を催す「悪酔い」は二日酔いが早いタイミングで発生したものです。
※実際の二日酔いには脱水症状や低血糖症なども加わります。
もし吐き気がある場合は我慢したまま眠らずに吐いてしまいましょう。
既に二日酔い状態なのに、さらに胃に溜まった食べ物やお酒を消化させようとする
行為は体に更に負担を掛けてしまいます。
吐いている最中は非常に苦しいですが、全て吐いてしまうと次第に楽になります。
万が一泥酔状態で寝ている時に胃の中の物を吐いてしまうと、
嘔吐物が気管を塞いで窒息死する恐れがあります。
そこまで酔ってしまうと正しい判断をすることすら難しいとは思いますが
「吐くことは悪いことではない」ということだけは覚えておいてください。

寝る前に必ず水分を取りましょう。

 

コップ1杯、出来れば2杯の水分を摂取しましょう。
可能であればスポーツドリンクをおすすめします。
スポーツドリンクにはナトリウムイオンが含まれているため、
体内に水分を保持する力に優れています。
また寝ている間に肝臓が頑張ってくれるお陰で朝起きたときに低血糖症に
なりがちです。スポーツドリンクの糖分が低血糖を防いでくれます。
このためカロリーオフタイプのスポーツドリンクは避けましょう。
ベットサイドにもペットボトルを置いておきましょう。

ひどい二日酔いになったことがある方は経験があると思いますが、
頭痛で脱力感でベットから冷蔵庫へ移動できないことがあります。
飲み過ぎてしまった場合には容易に水分を補給出来るようにしておきましょう。
また置いておいたペットボトルは常温になりますので、
冷たいものより水分の吸収が早くなるというメリットもあります。

長時間の熱い風呂は厳禁

汗とともにアルコールが抜けるようなイメージがあるため、
飲酒後に「体から酒を抜く」と称して熱い風呂に長時間入る人がいます。
これはかなり危険な行為です!
確かに一部のアルコールは汗で排出されますが、それでも大部分のアルコールは
肝臓で分解されます。
そして肝臓がアルコールを分解するには大量の水分が必要になります。
酔った状態で風呂に入るとアルコールで血行が良くなってるために
大量の汗をかきますが、
これが脱水症状に拍車を掛けて肝臓のアルコール分解を阻止することになります。
飲み会の帰りにサウナに寄るなんてもってのほかです。
同じ理屈で運動もしてはいけません。

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