こんにちは、夏休み真っ盛り!海や山やお祭りや!楽しいイベントが盛りだくさんですね!!
毎日が楽しいことだらけですが、夏休みの宿題も待っていますからね(笑)
今回は真夏の快眠法をご紹介します。
気温や湿度の高い夜などは、真夜中に蒸し暑さで目覚めてしまうこともしばしば。なかなか寝付くことが出来なくて、眠りが浅くなってしまう人もいるのでは無いでしょうか。明日も早いのに!とイライラをため込んでしまう前に、快眠の秘訣をお教えします!
エアコンなどの温度は27~29度で設定しましょう。
あまり低い温度だと、寝ているうちに体が冷えてしまうことも。汗ばむが起きるほどではないのが、だいたいこの温度です。タイマーでエアコンを自動で切れるようにセットすると、経済的にも安心ですね^^
寝る一時間前に入浴を。
シャワーではなく、湯船に浸かってください。疲労回復という意味でも、お湯に浸かることをおススメします。お湯の温度は38~40度の低めに設定し10分ほど浸かるだけでもOKです。お風呂上りは暑いと感じますが、大体1時間ほどで下がってきます。人は体温が下がってくると眠くなるので、途中で眠気が来ます。
寝る前のPCやスマホは控えて
PC用メガネなどで良く耳にするブルーライトとは、脳の動きを活発化させる作用があります。PCやスマートフォンなどによく使われていますが、夜もこの光を浴びていると脳の動きが日中と同じ活動状態になってしまい、なかなか眠りが訪れません。寝室の明かりはなるべく暖色系にし、寝る前1~2時間まえは、極力PCやスマホは控えめに。
最後に、寝る前に神経が興奮状態だとなかなか寝付くことができません。寝なければと思ってしまうほど意識が冴えてしまって余計眠ることができなくなるので、眠たくなったら寝る、という気持ちでいることも大事です。
案外、目を閉じているだけでも体を休めていることにつながりますので、眠たくなるまで目を閉じておくというのも手ですね。
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