こんにちは、七月です!七夕飾りの準備はOKですか?
今回は40代の中年太りについて。
40代前後の人は「若々しくみえる人」と「妙に老け込んでいる人」、その差が大きく出る年齢でもあります。とくに男性は個人差が激しくでますね。
理由は男性ホルモンの分泌が少なくなり始めるからです。タンパク質を筋肉や内臓に変える働きのある男性ホルモンが減少すると、骨格や筋肉が衰え、体力・気力が弱まっていきます。それが、「若々しい人」「老け込む人」の差です。
齢をとるとなぜ太りやすくなる理由はそれだけではありません。
私たちの体には「基礎代謝」といって、息をしたり、体温を保ったり、心臓を動かしたりと体を維持するためのエネルギーが必要です。
この体を維持するためのエネルギーは主に筋肉で作られますが、年齢を重ねるごとに筋肉の量が減り、筋力も衰えてしまいます。少し走っただけで足が上がらなくなったり、筋肉痛になってしまうのはこのせいです。さらに、筋力はまめに運動している人でも、加齢により減少してしまいます。
この筋肉の量の減少が「中年太り」の根本原因なのです。
さらに筋肉が減った分、細くなるわけではなく、その分脂肪に置き換わります。これが「体脂肪」と呼ばれるものです。
つまり、「中年太り」の原因は、加齢によるホルモン分泌の減少により、筋肉量が減り、基礎代謝が落ちてしまうことにより、体脂肪が上がってしまう、ということです。
