皆さんお久し振りです!
最近、ブログ更新サボっていました!
ごめんなさい(+_+)
さて、久し振りの更新内容は・・・
3月にも入り、気候も暖かくなったり、かと思いきや
急に雪も降ってみたりで・・・(+_+)
急な気候の変化で体調も崩れがちな方が多いのではないでしょうか?
そこで今日は、季節の変わり目に多い、自律神経の不調について
お話します★
まず、自律神経は内臓や血管など全身に分布し、気温の変化や
精神的なストレスなどの繁樹の中で体内の状態を一定に保つ役割
をしています。
自律神経失調症は、体のあらゆる部位に不調が表れます。
ただ、不調は基本的には不定愁訴で、同失調症とはっきり診断しれないケースも多いです。
自律神経は、体をバランス良く機能させるための「交感神経」と「副交感神経」という
二つの神経が相反する働きをします。
自律神経の不調は、この二つの神経が優位に働く場面で優位にならないなど、
“切り替え” がうまくいかなくなった状態です。
「季節の変わり目でも、秋は体が防御態勢に入るので体調は崩れにくい。
春はガードを徐々にほぐしていくのが難しい」と春に不調になりやすい理由を話す。
春は新入学や就職など新しい環境に身を置くことも多いが、それに伴う緊張も
自律神経のバランスを崩す原因になる場合があります。
また、これから寒くなると気分も落ち込みやすくなります。
特にホルモンバランスの影響もある女性に多く、性格的には、
・きまじめ
・心配性
・思い悩みやすい
・ストレス発散が苦手
などのタイプは要注意です!!
不調を感じたときの対処法を関谷院長は「誰にも起こり得る不調で、自然と
治ることも多い」と助言し、腹式呼吸によるリラックスや、体を元気づけるカルシウムや
ビタミンC、B1の摂取をおススメします。
参考にしてみて下さいね★
ゆるり垂水店 スタッフ一同
