こんにちは、ブログ担当のキタマチです。
お昼ごはんに手軽に食べれるサンドイッチ。ダイエット中の方にオススメのサンドイッチをご紹介します!
太りにくいサンドイッチの選び方3つ
①カロリーを確認する
市販のサンドイッチは1袋あたり200~400kcalほど。パンの種類やはさむ具でカロリーは大きく異なるため、カロリー表示をチェックしましょう。食べる時間にもよりますが、一食あたり300kcal前後のものを選ぶと、併せるものをコントロールしやすくなります。 最近ではホイップクリームに果物をサンドしたものや、ジャム・あんこなどを使ったものもありますが、食事として食べるならば、ビタミン・ミネラルを摂れるものを選ぶことが大切です。
例)
・野菜サンド 181kcal
・ハム&チーズサンド 227kcal
【参考】
・フルーツサンド 250kcal
・ジャムサンド 210kcal
②野菜と主食(たんぱく質)両方入っているものを選ぶ
野菜と鶏肉・卵などのタンパク質の両方を摂れるものは栄養バランスが整いやすくなります。また噛む回数が多くなるため、満腹感も感じやすくなります。同程度のカロリーで迷った場合は、野菜の種類や量が多いものを選びましょう。
例)
・野菜&卵サンド 177kcal
・ハムと野菜サンド 248kcal
③マヨネーズ・揚げ物は避ける
ポテトサラダやツナ・卵サラダのようにマヨネーズで和えたもの、揚げ物を使ったものは高カロリーで脂質が多くなります。卵を使ったものなら、卵サラダよりも卵スライスを使ったもの、もしくはフレッシュ野菜を一緒に挟んでいるものを選びましょう。
例)
・カツサンド 394kcal
・卵サラダサンド 286kcal
④パンは茶色いものを選ぶ
全粒粉やライ麦を使った茶色いパンは、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。茶色いパンは白いパンに比較すると、「低GIで太りにくい」「満腹感が持続しやすい」などさまざまな利点も。他には、ピタパンに具を入れた「ピタパンサンド」も低GIでおすすめです。自分で作る場合は、パンの生地にもこだわりたいですね。
最近では、ひじきや大豆・ごぼうなどを使った健康志向のサンドイッチも見かけるようになりました。ダイエット中こそ正しい視点を持って、太りにくいサンドイッチを選んでいきましょう。
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