こんにちは、ブログ担当のキタマチです。
勉強や仕事中などに急に襲ってきた眠気。日中やることが一杯あるのに、疲れや眠気を感じてしまうことほどストレスなことはありません。しかし眠気は、どうやら寝不足だけが原因というわけではなさそうです。
多くの人がもっとも眠気を感じるのは昼食後。食後に眠くなる理由は、「食べた物を消化吸収するために胃や腸などの消化器官に血液が集まり、脳への血流が減るから」だと言われています。
ということで、眠気覚ましの方法をいくつかご紹介!
【カフェインを摂取する】
「コーヒーは効かない」という方もいますが、カフェインで「覚醒作用」がない人は、基本的にはいません。つまり、誰でもカフェインは眠気覚ましに効果があります。カフェインを飲むと、一部は胃から、残りの大部分は小腸から吸収されます。吸収の速度は比較的早く、口から入った45分後には99%が吸収されています。カフェインはコーヒーだけでなく、紅茶や緑茶にも含まれていますよ。ただし飲みすぎも厳禁です。
【昼寝する】
午後の眠気対策にオススメなのは短時間の仮眠。つまりは昼寝です。午後1時くらいから3時くらいまでの時間帯で20分程度の長さが推奨されています。昼寝というのはとても素晴らしく、短時間でも眠気や疲れをとって、仕事効率を高めることが、研究であきらかになっています。実はカフェイン飲料を飲むことで得られる、眠気が抑えられスッキリするあの感覚。覚醒作用とも呼ばれるこのような効果、実は昼寝によっても得られるのです。
最も大事なのは深く眠りすぎないこと。深く眠ると、脳の働きが低下し、起きた後に余計眠くなってしまいます。
【運動をする】
効果的なのはストレッチと指を動かす運動です。オフィスなどであまり大きな動きが出来ない時でも手を上に挙げて伸ばしたり胸の前で組んだり軽いストレッチなら出来るはずです。激しい運動をすると身体が疲れて反対に眠くなってしまうので、あくまでストレッチなどの軽い運動にした方が効果的でしょう。
【冷たい刺激を与える】
眠くても仮眠がとれないときは、顔を水で洗い、ジュースやミネラルウォーターなどの冷たい飲み物やアイスクリームで体温を下げて眠気を覚ましましょう。冷たい飲み物を飲んだり冷水で顔を洗ったりすると、眠気をつかさどる神経が刺激されて目が覚め、居眠りしたいという気持ちをすっきりと改称することができます。冷たいものが胃の中に入ると、体温が下がります。体温が下がると、脳は体を温めるように指令を出します。体が温まり、体温が上がると、眠気が和らぐようになりますよ。
ゆるりは、リラクゼーションスタッフ、もみほぐしスタッフを募集しております。
エントリーはこちらまで!↓
TEL : 072-430-5015 HP : http://hcc-yururi.com/recruit
全身ほぐし整処ゆるり 垂水店
