こんにちは、ブログ担当のキタマチです。
サクサクの衣天ぷらや揚げたてのカツなど目の前に出されたら、ガマンするのは難しくなりますね^^; だからと言って、食べるとそのあとに後悔が・・・。そこで今回は体重をキープするための揚げ物の食べ方をご紹介します!
①天ぷらは「キノコ類」「ナス」を食べる事
天ぷらを食べるときは、エビやイカよりもキノコ類やナスを食べるようにしてください。キノコ類は熱く揚げても栄養が壊れる心配がないんです。キノコ類には「不溶性食物繊維」が含まれており、これには腸内環境を良くする効果があります。また炭水化物の代謝を促す「ビタミンB1」、タンパク質・脂質の代謝を促す「ビタミンB2」も含まれています。ナスもまた様々な栄養が含まれており、例えば「ナスニン」という成分にはコレステロール値を下げる働きが、「カリウム」はむくみを抑える働きがあります。
キノコ類・ナスは栄養豊富なほかヘルシーなので、オススメです。
②カツはたっぷりのキャベツと一緒に食べる
よくカツには一緒にキャベツも出ますがこれはベストな組み合わせです。キャベツには「イオウ」や「塩素」といったミネラルが豊富なので、胃腸をキレイに掃除してくれます。また胃潰瘍などで傷ついた粘膜を治す効果のある「ビタミンU」といった胃腸にやさしい成分が含まれているので、揚げ物なので弱った胃には丁度良い組み合わせです。ソースやドレッシングのかけ過ぎは塩分の取りすぎになるのでご注意を!
③「玄米」と一緒に食べる
すきっ腹状態で揚げ物を食べると血糖値が上昇したり、脂肪が付きやすくなったりと危険を伴います。そこでオススメなのが玄米です。「ビタミンB群」が血糖値を抑えたり、脂肪を分解したりしてくれます。また、豊富に含まれる「ギャバ」には、抗ストレス作用があるだけでなく、血液をサラサラにする効果もあります。玄米は噛みごたえがあり、満腹中枢を刺激するので、少量の揚げ物でも満足することができますよ。
④デザートの果物は「キウイ」を
揚げ物を食べた後は、お口直しにキウイを食べましょう。キウイに含まれる「アクチニジン」には、たんぱく質の消化を促す効果があるのです。キウイを食べたとき、舌が痺れるのは、この成分によるものです。また、「ペクチン」には、老廃物を排出する働きがあります。揚げ物の後のアイスクリームやケーキは一番危険。キウイで満足するようにしましょう。
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