疲れない!太らない!デスクワークでの正しい座り方!

こんにちは、ブログ担当の北町です。

 

デスクワーカーの悩みといえば、肩コリや腰痛が多いのではないでしょうか。長時間同じ姿勢で座っているため、身体に大きな負担がかかります。

 

今回は、身体の負担を軽減する座り方をご紹介。

まず正しい座り方とは、椅子の座り方としては、まず背もたれとお尻がピッタリとつくようにして座ります。そうすると、腰の骨が起きて90度の角度で座ることができるはずです。次に膝、腕はそれぞれ90度前後で曲げるようにしましょう。首ですが、デスクワークをしている人は常にパソコンの画面を見ているはずなので、顎を引き正面にディスプレイが来るように調節するのが良いですね。

 

【足は組まない事】

足を組んだり、前に投げ出したりしないように気をつけましょう。脚を組んでいると体が傾いている状態になっているので、もし足を組む癖や足を投げ出す癖があるなら、古い電話帳など、足元にちょっとした踏み台を置いてみましょう。

 

【両足は地面につけること】

足の裏全体が地面についていないと、上半身の重さがすべて腰に集中してしまいます。地面に足がつかない椅子の場合は、足元に足台を置いてみましょう。

 

【アゴは前に出さない事】

猫背の人は自然とアゴが前に出てしまいます。すると猫背になり腰への負担がかかりやすくなり、肩こりの原因にもなります。顔はいつも正面、顎をひくイメージで作業をするように心がけましょう。あまり力を入れてアゴをひくと肩こりや首こりを引き起こしますので、肩や背中に力が入らないように注意しましょう。

 

【腰にクッションを置く】

背中が丸まらないように、腰にクッションを置いてみましょう。自然と正しい座り方になります。背筋を伸ばすためのクッションもあるので、それを利用してもいいでしょう。

 

【30分やって10秒休む】

「3時間やって1時間休み」だとすると、仕事時間を1日8時間と想定した場合、8時間のうち2時間が休憩時間だということになります。これに対して「30分作業して、わずか10秒休み」だと、1時間で20秒の休みがあればいいわけですから、8時間のうち4分だけ休憩すればいいのです。つまりは休憩の長さではなく、休憩のタイミングが重要なのです。

 

【水分をよく取る】

座りっぱなしだとむくみが気になって水分を摂らない方がいますが、水分を摂らないと逆に水分代謝が悪くなってむくみを酷くすることもあります。体の60%は水分ですから、適切な水分補給は必要です。ただし、冷たい飲み物は体や内臓を冷やすので、常温から少し暖かい程度の物を飲む事をお勧めします。

 

【肩甲骨を動かす】

肩甲骨を引き寄せて離す動作をゆっくり繰り返せば、自然と胸が上を向きます。肩まわりもスッキリして、肩に脂肪がつかなくなる効果もあるのだとか。

 

 

 

 

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