寝姿のメリット・デメリット

こんにちは、ブログ担当の北町です。
皆さん、自信の寝相について考えたことはございますか?

ほとんどの人が習慣的に寝るときの姿勢が決まっているそうです。さらに寝る姿勢によって、メリットデメリットがあります。
好ましい寝姿勢状態であると、寝心地が良いと感じられるようになり、途中で目覚めることが少なくなることや起床時にスッキリ起きられるようになるのだとか。

ベットマットや枕の高さにも左右されますが、一日の1/3程度を占める睡眠時間。代表的な寝姿勢についてまとめてみました。
【仰向け寝】
これは肺やお腹が上になるので楽に深呼吸ができ、リラックスできる寝姿です。血液が無理なく全身を巡るため、血栓ができにくく、寝つきもよいのだとか。
綺麗な姿勢で寝られるので、猫背も防げます。ただし、女性で高い枕を使っている場合、首にしわが出来ることも。また、重力で舌が喉に落ちやすくなるので、いびきや人によっては呼吸が詰まることも・・・。

【うつ伏せ寝】
いびきは睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる人にとっての最適な寝姿。整体的な観点から見ても、貧血や呼吸器が弱っている人はうつぶせ寝になりやすいんです。
胸を覆うので安心感が生まれますが、身体の重みが肋骨やお腹にかかるので心臓に負担になりがち。心臓に疾患のある方や高血圧の方には不向きです。やわらかいマットであれば安眠できますが、硬いものではあまり楽ではないので、硬い布団などで寝る場合あまりお勧めではありません。

【横向き寝】
腰への負担が一番少ない寝姿です。妊婦さんには横向きがおすすめです。また、喉の軌道が開くためいびきや睡眠時無呼吸症候群の方にも楽な姿勢です。しかし、身体が歪みやすく、枕に直接頬が当たるため肌トラブルにつながることもあるので、枕を清潔に保つなど注意が必要です。

 

 

ゆるりは、リラクゼーションスタッフ、もみほぐしスタッフを募集しております。

エントリーはこちらまで!↓

TEL : 072-430-5015    HP : http://hcc-yururi.com/recruit

全身ほぐし整処ゆるり 垂水店

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です