今年の台風は荒れる!とニュースでやっていましたが、近畿に近づくころには少し風が強い雨かな程度に。晴れ間まで見えたくらいで、少し拍子抜けしてしまいました^^;
さて、前回の続きから。
内臓脂肪=メタボリックと思われがちですが違うんです。内臓脂肪型とはあくまで肥満の形状です、しかし内臓脂肪型肥満の方が、高血圧、高血糖、高脂血症などになってしまうと、メタボリックシンドロームと診断されるのです。
メタボリック(Metabolic)は「代謝」を意味し、シンドローム(Syndrome)は「症候群」を意味します。直訳すると、直訳すると「代謝異常症候群」という意味になります。
以下の症状のうち、2つ以上該当するとメタボリックシンドロームと診断されます。
1.中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方
2.血圧が上で130mmHg以上、下で85mmHg以上のいずれかまたは両方
3.空腹時血糖が110mg/dl以上
メタボリックシンドロームは糖尿病、脳卒中や動脈硬化などを引き起こす引き金にもなります。どれも長期療養や急激な病状悪化のあり得るものなので、放置はよろしくありません。
しかし、前回で上げたように内臓脂肪は燃焼しやすい脂肪なので、食事制限や通勤時の階段利用、自転車通勤等日々の運動で改善が効くのも事実です。
