皆さんこんにちは(^^)/
さてさて、今日は年配の方に多くみられる症状、四十肩・五十肩についてお話します(*’▽’)
お客様の中で、四十肩・五十肩で腕が上がらない・・・・・・(ToT)/~~~という方が少なくありません!
実は四十肩も五十肩も病気としては変わりはありません。
50肩は歴史が古く、江戸時代の中頃にはもう五十腕という名称で登場 していました。
江戸時代で50歳といえばもう長生きの仲間入りですので、50肩は経年による 長命病と認識されていました。 実際には江戸時代にも40歳で発症している人はいたと思います。
四十肩も五十肩も肩関節周囲炎のカテゴリーに入る病気で、症状の出た人の年齢で 四十肩や五十肩といった俗称で呼ばれています。
ただ、やはり年齢に違いがあるということは、発症過程や回復過程に多少の違 いは出ます。
40代であれば、まだ十分身体にも活力がある年齢ですので、炎症の治りも早い ですし、自分でリハビリやストレッチをすることで解消までの時間を短縮する ことは出来るでしょう。
50代以上の場合は、どうしても回復速度や筋力自体も落ちてきていますので、 炎症が起きてしまうと治まるまでに時間も要しますし、無理に動かすことは危 険ですのでリハビリ期間も長くなります。
同じ病気でも年齢によって症状が軽くなったり重くなったりするのは、他の疾 患でも同じですよね。
逆に40代で発症してしまうのは身体の使い方に何らかの問題があるということ ですから、普段の生活習慣を見直す必要があるとも言えるでしょう。
40代で発症すると、まさか自分がと驚くケースが多いようです。
日頃から腕や肩を動かしたり積極的に運動やストレッチを行なって、予防して おくことが大事ですね(。-`ω-)
ではまた更新します~(*´▽`*)
