皆さん、こんにちは(^^)/
今回はアロマテラピーについてです。
◆芳香が心を癒す
アロマテラピーでリラックスする
植物から取り出した、良い香りの成分(=精油)を使うアロマテラピーは、リラックス効果があります。
精油は、油とついていますが、油脂ではありません。主成分は高級アルコール類です。お湯や水に溶けず、揮発しやすい性質を持っています。
その香りは、嗅覚神経を刺激し、脳と神経系に作用して、疲れやイライラを追い払い、憂鬱や不安を和らげてくれます。
精油は、人工香料や化学物質の添加されていない100%純粋な天然オイルを使用すると、さらにいっそう効果があります。精油はけっして安価なものではありませんが、なるべく純粋なオイルを使いたいものです。
精油の使い方はいろいろあります。風呂やバケツの湯に数滴入れ、入浴や足湯をする。マグカップに約60℃の湯を入れて数滴落とし、湯気を吸う。ティッシュペーパーに数滴垂らし、数分間鼻や口にあてる、などです。
または、マッサージのオイルに混ぜて体や顔にすりこむこともできます。
ろうそくで直接加熱するのは、精油の有効成分が熱で炭化するので、避けたほうがよいでしょう。
精油には刺激が強い成分もあります。次の注意を十分守ってください。
1.絶対に飲まない。
2.肌に塗るときは専用の油で薄める。
3.薄めた精油を少しつけてアレルギーの有無を確かめる。
精油の治療の効力を保つには、密封容器に入れ、冷暗所に保管します。
以下は、使いやすい、代表的な精油と、その効用です。
・ラベンダー・・・鎮静、リラックス
・ペパーミント・・・鼻づまり、乗り物酔い
・ユーカリ・・・せき止め、風邪予防
・ティートリー・・・殺菌、免疫力上昇
・ローマンカモミール・・・かゆみ止め
・グレープフルーツ・・・むくみ解消
・レモン・・・血行促進
・ローズマリーカンファ・・・疲労回復
いかがでしたでしょうか?
ぜひ一度試してみてください。
では、また(*’▽’)
