こんにちはブログ担当のキタマチです。
皆さん、自分の姿勢一度は意識したことありますか?どうせ歩くなら綺麗な姿勢で歩きたいですよね!そこで今日は姿勢と歩き方について紹介します!
よい姿勢というと、オリンピックの体操選手の最後のポーズではありませんが、下腹あたりが前に出る方が多いです。この姿勢はそり腰となり、骨盤が前に傾き過ぎ、腰にかかる負担が大きくなります。
良い姿勢のチェックポイントは、耳、肩、骨盤、くるぶしが一直線。
良い姿勢となると、背中がへこむことはありません。猫背の方の多くは肩甲骨のあたりが丸くなっておられます。そのため顔が前に出ています。腰がそり腰ではなく逆に寝ておられます。どちらの場合も、腰痛の原因となります。腹筋を使い、背筋の負担を減らしましょう。
良い姿勢は、頭の後ろから斜め上に引っ張られる感じで顎を引き、下腹に軽く力を入れ骨盤を正しい位置に保つことが肝心です。良い姿勢を心がければ、肩コリや腰痛の改善にもなります。最初から、一日中この姿勢を続けるのは、辛いと思います。気がついたときに、この姿勢を思い出し、少しやってみてください。だんだんと、体がバランス良い姿勢を覚えて楽にできるようになると思います。
■顎(あご)を軽く引いて首を伸ばし姿勢良く歩く。後頭部を引っ張られる感じで頭をもちあげましょう。
背筋と腹筋をバランスよく使い、良い姿勢を心掛けましょう。頭の位置により目線も変わります。良い姿勢は、背筋と腹筋をしっかり使わないととれない姿勢です。ですので、良い姿勢を心がけるだけでも、腹筋や背筋は使われます。はじめは辛いでしょうが、少しずつ、意識して良い姿勢を心がけると、自然と良い姿勢が癖になってくるかと思います。
■目線は、まっすぐ、進行方向の少し遠く見るように
目線が下に行くと、姿勢も悪くなり、足運びも悪くなります。恥ずかしがりの日本人は、他人と目線を合わせないように、どちらかというと、下を向いて歩く癖があると思います。良い姿勢をとりますと、自然と目線は正面を向きます。
■歩き始めは、足首に力を入れつま先を上げ 踵(かかと)からの着地を意識する。
素足では、すり足でも足の指だけを上げて歩くことができます。が、靴を履いていると足の指だけを上げて歩くことはできません。つま先を上げる事を意識をすることが大切です。
■腕は、前方向に力を入れるのでなく、後ろ方向に力を入れるように心がける。歩幅を大きくしすぎない。
ただ、腕を振って歩くのは苦手な方が多いようです。しかし慣れてくれば、自然と大きくなります。まずは、荷重移動と足運びを気にして歩いていただきたいのです。また、歩幅を広くしすぎて高い位置から踵をついて歩いておられる方がおられます。膝・股関節・腰など関節に負担が大きくなり良くありません。お気を付けください。
■つま先の向きは、まっすぐに!
内股・外股では、蹴り足は使う事が難しくなります。内股も外股も、外荷重(小指側)になりやすく、理想的な荷重移動である親指から荷重が抜けるように歩く事ができません。また、骨盤が寝たり反りすぎたりします。そうなると、腰痛の原因となりますし、良い荷重移動ができないと、腿が上がらずすり足となりやくなります。内股・外股(蟹股)の方は、足首に少し力を入れてつま先だけでなく少し意識して歩くように心がけていただければと思います。
■細い一直線上を歩かないでください。
荷重が外側にばかりかかりやすくなり、膝痛・股関節痛・O脚・外反母趾の方はひどくなる場合があります。お気を付けください。
毎日少しずつ意識して綺麗な歩き方になりましょう!
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