こんにちは、ブログ担当のキタマチです。
コンビニは今や現代人には欠かせないとても便利なお店。しかし、高カロリーや偏った栄養バランスなど、健康面での不安も絶えませんね^^;しかし、コンビニ食も組み合わせや選び方次第で改善も可能です!今回はコンビニで買うべき三点のアドバイスをご紹介!!
1 野菜の取れるお惣菜
まずは王道、野菜がとれるお惣菜を2品選びましょう。1つはシンプルなサラダ、海藻サラダなど生野菜がとれるものを選び、もう1つはごぼうサラダ、ひじきの煮物、ほうれん草のゴマ和えやお浸しなど加熱されているものや色の濃い野菜がとれるものを選びましょう。
2 タンパク質が取れる主食
次にタンパク質がとれる主食を選びます。実は、意外とコンビニ食の欠点は肉や魚などのタンパク質をとることが難しいところなんです。リバウンドしないダイエットのためにも、脂肪を燃焼してくれる筋肉をつけながらのダイエットがおすすめです。そのためには、タンパク質が必要となります。おにぎりであれば、鮭や鶏の炊き込みご飯など。サンドイッチであればハムや卵の入ったもの。親子丼や中華丼などのタンパク質がとれる丼ぶり物もおすすめです。しかし、女性が選びがちなパスタは残念ながらタンパク質がとれるものが少ないことと、ソースに油やクリーム系の脂質が高いものを含むものが多いのでNGです。
3 お腹が満足する汁物
最後は汁物を選びましょう。汁物は体も温まりますし、満足感にもつながります。ここで注意したいことが、カップ麺や春雨スープなど炭水化物が入っているものはNG。春雨スープなどは低カロリーなので大丈夫なのではと思う方もいらっしゃいますが、あくまで体を温める副食、主食ではないのでNGです。カップのわかめの味噌汁や野菜のスープなどなるべくシンプルな具材のものを選びましょう。
この3つのアイテムが揃えば、栄養バランスも整いダイエットにもつながります。買う物の種類が決まっていれば、糖質や脂質がたっぷりな、菓子パンコーナーやスイーツコーナに立ち寄ることなくレジに向かえるので、衝動買いすることもなくなります。最後の誘惑でについつい追加で買ってしまいそうになる、レジ横フードは、唐揚げやメンチカツなど脂質がたっぷりなものが多いので要注意です。また、食後にと目をひかれる大福などのレジ横のスイーツにも注意しましょう。
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