ペットボトル症候群

こんにちは、もうすぐ夏休みです。今年の夏の予定はもう決まっておりますか?

 

暑い季節になると、水分をよく飲まれると思います。「皆様はペットボトル症候群」というのを聞いたことがありますか?

コーラ・スポーツドリンクや清涼飲料水などを一日2ℓ~3ℓ飲み続けると「ペットボトル症候群」になってしまう可能性があります。

主に10代から30代の人がなりやすく、またその年代の人がペットボトル飲料を好む傾向があるためこの名がつきました。

ジュースなどの清涼飲料水には、たくさん糖分が含まれていることがあります。これを大量に摂取してしまうと、血中の血糖値が上がります。血糖値があがると口が渇き、ますます清涼飲料水を飲むという悪循環に陥ってしまいます。

血糖値が上がった状態が長く続いてしまい、急性糖尿病などを発症してしまうのが「ペットボトル症候群」です。

人間が一日に摂取する糖分の目安は20gから40gと言われています。メーカーにもよりますが、清涼飲料水は飲みやすいよう糖分が多く含まれているので、たとえスポーツドリンクだとしても、糖分が低いとは限りません。

糖尿病は今では10代の子供でも発症する病気です。ジュース類が好きな子供たちには、飲み過ぎないよう大人の注意が必要です。

 

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